このインタビューのポイント
これまでの経歴
学生時代はプログラミングを学んでいましたが、就職をきっかけにこの業界にチャレンジしました。もともとは前身の会社に在籍しており、2017年にユニオントラストに転籍しました。
入社を決めたきっかけ
就職活動中に求人情報誌で当社を見つけたことがきっかけでした。 当初は、自動販売機の仕事と聞いて「ジュースを補充する仕事かな?」というイメージを持っていました。しかし、実際に入社してみると自動販売機を動かすためにさまざまな業務があり、利用しているだけでは分からない発見が多かったです。
現在の主な業務内容
自動販売機の修理を担当しています。オフィスなどの設置先に伺い、「商品が詰まっている」「冷えない・温まらない」といった不具合のある機器を修理するのが主な仕事です。 故障が長引くと商品の販売に支障が出て、お客さまにご迷惑がかかるため、「できるだけ早く、正常に使える状態に戻すこと」を常に意識しています。修理の正確さはもちろん、お客さまとのコミュニケーションも大切にしています。 未経験からのスタートだったので、始めの頃は先輩に同行し、実際の現場経験を積むことでスキルを身につけてきました。一人で現場を任されるようになってからも、チームで情報共有や改善点の話し合いを行うミーティングの場があるため、安心して業務を行えています。
入社してよかったこと・やりがいを感じる瞬間
修理が終わった時にお客様から感謝されると、やはり「やってよかったな」と思えます。「ありがとう」の言葉が、日々の仕事のモチベーションに繋がっています。
ユニオントラストはどんな会社だと思いますか?
自動販売機の修理は体を使う仕事が多いので、元気で体力のあるメンバーが多い印象です。 また、年に数回、社内で飲み会が開催されており、他部署の人とも交流できる良い機会になっています。
どのような方がこの仕事に向いていると思いますか?
コミュニケーションが得意な方。オンオフの切り替えが得意な方。 機器の修理と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、未経験でも大丈夫です。最初は先輩に同行しながら、経験を積むことで慣れていきます。
今後挑戦したいこと・目標
ユニオントラストでは、自動販売機のほかに、ドリンクサーバー・ビールサーバーなどの機器も取り扱っています。これらの修理にも対応できるように、自動販売機に限らず、自分の担当領域をさらに広げていきたいと考えています。